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ゼレングループ発足について

ゼレングループ発足について

2023年10月1日、テクノロジーとビジネスの知見を融合したプロフェッショナルサービスを束ねる株式会社ゼレンホールディングス(東京都港区、代表取締役社長グループCEO:和田千弘、以下当社)のオペレーションを開始しました。

「未知に向かって変革する力を集結」ゼレン設立の趣旨と背景
 当社は、卓越したテクノロジーの力によって未来社会に革命的成長をもたらす、コンサルティングとテクノロジーサービスの持株会社として、クレアシオンキャピタル株式会社が管理・運営する投資ファンドの出資を受け設立されました。当社は2023年6月のクレアシオンキャピタル株式会社の株式会社リブゲートへの資本参加を継承し、リブゲートを100%子会社としてグループに迎えております。

今後、持株会社体制のもとでM&Aにより様々なテクノロジー企業やコンサルティングファームから成るグループを構築し、クライアント企業へのサービス体制を拡充いたします。戦略コンサルティング・ITコンサルティング・システム開発・ITプロジェクト実行支援・業務受託・データアナリティクスなどを含め、今日的な企業課題の解決に不可欠なソリューションを、クライアントの固有課題や組織のあり方に適合した最善・費用対効果最大の形に統合して提供することを目指します。

設立に際しての想い
 当社設立と同時に代表取締役社長 グループCEOに就任した和田千弘は次のように語っております。

「どの企業にとっても破壊的革新をもたらす先端テクノロジーに正面から向き合うことが待ったなしで求められるいま、ビジネスへのマグニチュードが大きいテクノロジーに知見を持つコンサルタントの果たす役割はこれまで以上に重要になっています。当社は新たなテクノロジーへの熟知と、その企業固有の戦略モデルや組織メカニズム、知識創造の流れを見抜いたアプローチにより企業に成長をもたらします。変革には必ず副作用が伴いますが、その企業に合った刷新方法を洞察することで最小限に抑えることができます。企業の変化に寄り添った、長期的かつ戦略的な支援を提供します」

「当社のグループに参画する企業はすべて、『日本の宝たりうる企業』という厳しい基準を満たした強力な専門家集団です。グループ体制により、従来型のコンサルティング会社やIT企業では実現できなかった、きめ細かく長期的なコミットメントを実現します」

「グループ企業においては、高い専門能力を持ちながらビジネス課題の本質的な解決を目指す人々が結集し、互いの成長する努力をフェアに認め合い、プロフェッショナルとして成長する場と感じられる卓越した文化を創出します。世界をより良くするためにクライアント企業を支援するという、コンサルタント・エンジニア・デザイナーとしての人生を通じたミッションを極限まで追求する場所にしたいと考えています」

代表プロフィール
和田千弘は第一勧業銀行、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、Google(事業戦略部門長)、インターブランド(代表取締役社長CEO)、すかいらーくホールディングス(取締役常務執行役員CTO兼CMO)、カートサーモン(日本代表マネージングパートナー)などのIT企業・コンサルティングファーム・事業会社の経営ポジションで高い実績を残し、先端的テクノロジーのビジネスへの実装を推進してまいりました。東京大学法学部を卒業し、MIT(マサチューセッツ工科大学)経営大学院で経営学修士号(MBA)を取得しています。

中央:和田千弘(代表取締役社長グループCEO)。
中央から右へ:井上圭(取締役グループCMO)、宮原拓郎(監査役)。
中央から左へ:ムン・ウルジョン(執行役員リブゲートCTrO)、及川直彦(シニアアドバイザー)。