Careers

ゼレングループ採用情報

ゼレングループについて

テクノロジー × コンサルティングの
新しい総合プロフェッショナルグループ

ゼレングループは先進的なテクノロジーと高度なコンサルティングによって卓越した価値を創出する、新しい総合プロフェッショナルグループです。先進的なテクノロジーを最大限活用したコンサルティングによって生まれるイノベーションには世界を変える力があることを信じるクリエイティブな才能が集まり、クライアント企業のサステイナブルな成長の実現を支援しています。

プロフェッショナルメンバーが得られる機会

  • 先進的なテクノロジーの進化の速度に触れながら、経営者の目線を理解し、戦略コンセプトの策定から業務システムの実装までの幅広い領域でビジネス経験を蓄積できる
  • 急速に変化するスタートアップ的な環境の中で日々成長実感を得ることができ、圧倒的な起業家精神を身につけ、変化する組織の成功体験を得ることができる
  • 優れた知見を持つあらゆる分野の専門家の深い知見に触れ、最高の成果を上げるチームメンバーとして働くことができる

このような人を求めています

  • あらかじめ線引きすることなく、チームと自分の成長のために一歩踏み込んで困難な課題に取り組める人
  • 高い知的好奇心と向上心を持って最先端のテクノロジーと進歩的な企業経営のあり方を学び、その融合を自分の武器にしていける人
  • 様々なバックグラウンドを持つ人々の相互尊敬の環境において、理想的なチームに近づけるよう常に前向きに仕事に取り組める人

採用情報

経験者採用

新卒採用

皆さんへのメッセージ

和田 千弘

ゼレンホールディングス 代表取締役社長グループCEO
ゼレンストラテジー 代表取締役マネージングパートナー
リブゲート 代表取締役会長

ゼレングループのメンバーが目指している「プロフェッショナル」とは何か。プロフェッショナルとは、例えば医師が高度な知識体系に基づいて患者の病気を診断し、可能な限りの治療手段を尽くして患者を助けていくのと同じように、あらゆる手段を尽くして活用し得る知識と経験を総動員して、クライアントが直面する状況を正確に緻密に診断し、取るべき解決策の選択肢を分析し、解決策の実行を支援し、問題が解決するまでコミットする職業であるという感じで考えています。職業としての使命感に燃える最高のプロフェッショナルとなることを目指し、ゼレングループの理想に共鳴するみなさんとお会いできるのを楽しみにしています。

ムン ウルジョン

ゼレンホールディングス 執行役員 Chief Transformation Officer (CTrO)
リブゲート 取締役 CTrO

私は採用においてよく「仲間」という言葉を使います。この「仲間」という言葉でメッセージをお伝えしたいと思います。

「仲間」をどう定義すれば良いでしょうか。「仲間」と「同僚」の違いをChatGPTに訊いてみました(私は日本に20年以上住んでいますが、一応外国人なのでニュアンスを確認)。

ChatGPTの回答は、『簡潔に言えば、「仲間」は感情的なつながりや友情を強調し、「同僚」は仕事上の連携やプロフェッショナリズムを強調します』というものでした。その定義に従うと、我々が探しているのは、プロフェッショナリズムを持つ「同僚」であると同時に、同じマインドセットで仕事ができる「仲間」です。このように、対話的にインサイトを得ることができるようになったのは、AIという技術進歩のメリットのひとつだと思います。

AIによって最も変化したことは、ユーザーからのインプットが「言葉」になったこと。コンサルタントとして10年以上働いてきた私ですが、この変化を理解していても、身をもって経験をせずにコンサルタントの仕事をしていることに違和感を感じるようになりました。この変革に真摯に向き合い、リスキリングしてDXに迷うクライアントに伴走する仕事をしようと決心したのが、私がゼレンに参画しようと決めた理由のひとつでもあります。ゼレンでは、事業会社のCTOとしてデジタル変革を自ら推進してきた経験を有するCEOの和田を筆頭に、戦略をテクノロジーの力で実行に落とし込み、実装できるメンバーが揃っています。ゼレンのメンバーは「顧客価値向上のためのテクノロジー変革」を理解し、それを自然に駆使することができるマインドセットとスキルを持っています。

改めて考えてみると、共に仕事をしている人とは、もしかしたら家族よりも多くの時間を費やしている人ことになる人になります。共に切磋琢磨し、共に成長し、その成果でクライアントに最高の成果を提供する。このプロセスを一緒に楽しめる「仲間」を探しています。

企業変革とテクノロジーの進化の先頭に立ち、世界を変える挑戦心を持つ方のゼレンへの応募をお待ちしております。